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gauche☆ゴーシュの仕事と育児と人生と

潰瘍性大腸炎発症したアラフォー看護師が仕事と育児を両立しながら2人目不妊を乗り越え妊娠・出産する記録

3月15日3時08分 2926g の女児出産!

おはようございます。gauche☆ゴーシュです。

 

上の子とパパが病室で眠りについて1時間もした頃から、私の陣痛もMAXに!

助産師さんが腰を抑えてくれたりと、励ましてくれています。

2時頃には、助産師さんも2人になり、汗だくの私を扇いでくれたりと至れり尽くせり。本当にありがたいです。

 

そして、陣痛って、すごいお腹が痛い!!

は〜〜。

陣痛ってこんなに痛かったっけ。

忘れてた〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。

痛い〜〜!!

 

 

陣痛の波が遠のいたタイミングで、上の子、立会いじゃなくて良かった。

上の子に構ってあげる余裕なんて全然ない。

いや、むしろいなくて良かった…。

なんて思いました。

 

助産師さんから、そろそろ産まれるから起こしてこようか?

と声をかけてもらいましたが、お断りして。

せめて旦那さんだけ起こしてこようか?

と改めて聞かれたけど、お断りして。笑

助産師さんたちがそばにいてくれたら、他に誰も必要じゃないです〜。

と本当に思いました。

いよいよ、産まれそうです。

 

2時半頃には、頭見えて来たよ〜。

もう少し!

と言ってもらったのに、全然産まれません…。

もう少しって言ったのに産まれない〜!

と、助産師さんにまで悪態をつき始めた3時08分。

 

 

ツルン!!!

 

 

の爽快感♡

産まれた〜╰(*´︶`*)╯♡

スッキリ〜〜!!!!

産まれた瞬間、私の胸元に乗せられた娘。

小さい小さい娘。

やっと会えたね。

お互い頑張ったね。

元気に産まれてきてくれてありがとう。

と、1人感動している私。

 

その間、上の子にカットしてもらおうと思っていた臍の緒は、結局助産師さんに切ってもらい、医師の産道トラブルチェックをしてもらいました。

胎盤も排出され、私のお産も無事終了しました。

頭が見えてから、なかなか産まれなかった理由は頭囲が35cmあったからでした。

会陰切開しないので、出にくかったそうです。

 

30分くらい私もウトウトしてしまい…。

思い出して、旦那くんへLINE。

『産まれたよ〜』

寝てるから気づかないみたい。笑

ベビもいろいろなチェックもあるので、新生児室へお預かりされました。

1時間後、いや〜寝ちゃってた…と起きてきた旦那くん。

 

私にありがとうとお礼を言って、新生児室へ会いに行きました。

 

5時には私も病室へ戻り眠りにつきました。

基本、母子同室ですが、まずはゆっくり休んで、とベビはお預かりしてもらい、朝までぐっすり眠ることができました。

 

 

朝に起きた上の子は私が隣に寝ていることに気付き、私のお腹を触り、残念だったね、産まれなかったね〜〜。とひとこと。

 

実はね、産まれたんだよ〜〜!

 

と伝えても、理解できない様子。

新生児室に連れて行き、ベビとご対面してもらいました。

 

 

え、赤ちゃん?

ママのぽんぽんの赤ちゃん?

え〜〜!?うわうわうわぁ〜〜♡

………。(しばらく無言)

 

目、小ちゃい…。パパみたい…。悲

 

 

これが初対面の妹への反応でした。

本当に目が小さいと、残念がっている上の子に、

え〜〜!そこ??笑

助産師さんとみんなでツッコミを入れて、大爆笑でした。

 

まだまだ大きい私のお腹を見て、少し納得できないのか、お腹をなでたりもしていますが、ベビがかわいくて仕方がない様子。

これから家族4人、幸せな毎日が始まります。