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gauche☆ゴーシュの仕事と育児と人生と

潰瘍性大腸炎発症したアラフォー看護師が仕事と育児を両立しながら2人目不妊を乗り越え妊娠・出産する記録

自然流産の出血

こんにちは。gauche☆ゴーシュです。

 

出血が始まって早退しましたが、その後出血量は一向に増えません。

1人で耐えるよりも…。と思い、旦那くんと一緒に

祖母の葬儀に参列することにしました。

 

おばあちゃんはとっても穏やかな表情で棺の中にいました。

 

とてもかわいいおばあちゃんだったので、今までの感謝と、

お腹の子が迷子にならないように、

一緒に連れて行ってあげてください。とお願いして、

お見送りしました。

 

 

旦那くんの実家は、我が家から車で片道4時間程度かかります。

1泊しましたが、結局その間は出血量が増えることなく、帰宅しました。

 

 

次の日、上の子の保育園の進級式に参加。

2時間程度の予定でしたが、万全を期して…。

 

超ウルトラ吸収夜用ナプキンを装着☆

 

進級式が終わり、保護者会も終わりに差し掛かった時、

 

 

 

だぁ〜〜〜〜〜〜

 

 

 

と、何かが流れた感覚と、パンツの中が

あったかく湿った感触が…。

 

 

「ついに、始まった……………!!!」

 

 

歩き方もぎこちなく、帰宅しました。

 

 

帰宅後まっすぐトイレに駆け込み、

超ウルトラ吸収夜用ナプキンを確認。

 

出血が始まって15分足らずで、吸収できるところはなくなり、

吸収体は限界になっていました。

 

ナプキンを交換しようとしていると、みるみる出血が続き、

しばらくすると鶏卵大程の塊が「ドポン」と出てきました。

水洗の奥に入ってしまい、ゆっくり目視したりはできませんでしたが、

おそらく、あれが胎嚢だったのだと思います。

 

 

先生からは、身体から出た胎嚢などはトイレに流してくださいと、

説明されていたので。

ちょっと悲しかったのですが、

 

さようなら。

ママを選んで来てくれてありがとう。

産んであげれなかったけど、大好きだよ。

 

と、伝えながら、お別れしました。

 

 

その後は、生理2日目程度の出血が1日続き、後は生理のように徐々に出血が減っていき、1週間程度で出血も収まりました。

 

 

1周期経過を見て、内診でも残存物がないことを確認されたので、妊活再開します!

 

職場の先輩から言われたんです。

 

「流産して3周期位が妊娠しやすいんだよ〜」

 

 

って。

そうなんです。

 

数週間妊娠継続できていた子宮はまだフカフカなんだそうです。

 

きっと今回流産してしまった赤ちゃんが、それでもお腹に来てくれたことには意味があると思うんです。

否が応でも、期待してしまいますよね。