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gauche☆ゴーシュの仕事と育児と人生と

潰瘍性大腸炎発症したアラフォー看護師が仕事と育児を両立しながら2人目不妊を乗り越え妊娠・出産する記録

産婦人科初診

2人目妊婦生活

おはようございます。gauche☆ゴーシュです。

 

 

2人目妊活を始めて1年9か月。

流産後妊活再開しても2周期目。

おかげさまで妊娠検査薬陽性反応を見ることができました。

 

 

でも、まだまだ油断はできません。

 

流産ってすごい特別なものだと思っていたけど、

そんなことなかったし、

今回だってうまく妊娠が継続できるかわからない。

 

 

まして、排卵日もわからないので、

いつ産婦人科受診をすれば良いのかわからない…。

 

とりあえず、28日周期だったと仮定して、

でも、流産も心配だったので5週4日目で、予約しました。

 

 

選んだ病院は、前回の流産でセカンドオピニオンとして通院したクリニック。

とっても優しくしてもらい、安心できたから。

私が感情を抑えなくても良い環境を作ってくれて、

それをそのまま包み込んでくれる先生や助産師さんだったから。

初診で行った総合病院でそのまま流産していたら、

もしかしたらこんなに早く妊活再開の気持ちになれなかったかもしれません。

 

出産入院中、個室を希望すれば、上の子も入院中面会できるのも魅力でした。

 

今、当たり前のように総合病院で導入されているBFHの考え方。

お母さんと赤ちゃんにとっては、優しいシステムかもしれませんが、

家族が離れ離れにならなければならない、

上の子に優しくないシステム。

私の価値観には合わないのです。

 

 

 

診察当日。

 

診察室に入ると1か月ぶりにあった先生は

相変わらず申し訳なさそうに内診室へ促します。

エコー検査をしながら、

 

 

「う〜ん。排卵日、ずれてたかなぁ。

 

 小さいけど、胎嚢は見えてますよ」

 

 

4Dエコーもできる最新エコーの器械。

3㎜しかない胎嚢をちゃんと先生は見つけてくれて、

私に希望の光を与えてくれました。

 

 

診察室に戻ると、

 

妊娠反応も出ているし、胎嚢も小さいけど、妊娠しています。

おめでとう。

ただ、28日周期だったとすれば、胎嚢はもっと大きいはず。

1週間くらい排卵日が遅れていれば、こんなもんかな。

 

と言われました。

35日周期だったかもしれないと思っていたので、

あまり不安を感じずに、話を聞くことができました。

 

そして、先生は何度も何度も、

12週までの流産は何もしていても、どうあがいても、

受精卵の問題だから、どうにもならないから。

これから何かがあったとしても、あなたのせいではないからね。

 

たぶん、前回のことを私が不安に思っていると考えて、伝えてくれたんだと思います。

 

 

でも、私はうれしい気持ちの方が勝っていました☆

 

浮き足立って帰宅しました。

今日の夕ごはんは豪華にしちゃおう。