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gauche☆ゴーシュの仕事と育児と人生と

潰瘍性大腸炎発症したアラフォー看護師が仕事と育児を両立しながら2人目不妊を乗り越え妊娠・出産する記録

2周期目〜7周期目

こんばんは。gauche☆ゴーシュです。

 

2〜7周期の間、全く成果は得られず…。

もちろん卵管造影検査の予約も取れていません。(p_-)

 

前の月には翌月分のシフトが出るんです。

1週間前に予約可能な日を指定されても、

勤務交替なんてできないんです。

私、一生卵管造影検査を受けられない気がしてきました…。

 

それでも卵胞チェックには通院しています。

先生からは相変わらずXデーだけを伝えられます。

 

旦那くんにも「Xデーはこの日だって」

と素直に伝えていました。

 

今考えれば、ダメ対応ですよね…。

この時は、夫婦会談もしたし、

旦那くんだって子どもが欲しいんだから。

Xデーを伝えてることが優しさだと思っていました。

 

私のバカバカ!

 

はじめの3周期くらいは、

そうかそうか。がんばるぞ〜〜!

って笑顔で冗談言ってましたが、

周期が進むにつれて徐々に表情が曇っていきました…。

 

男って繊細。

 

そして、7周期目のリセットを受けて、

ついに、旦那くんが重い口を開きました。

 

「受診するのやめない?

Xデーとか思うだけで、子作りする気分にならないんだけど」

 

 

……………。

 

 

 

はぁ⁉︎

じゃ〜上の子はひとりっ子決定だね!

 

と言い返すのが精一杯の抵抗でした。

 

この頃の私は、周囲の2人目妊娠ラッシュに気持ちが焦り、

我が家に2人目ができないのは私に責任があるのかな、と

負のスパイラルをぐるぐる回っていたので、

繊細な男性心理に気付くことができませんでした。

 

むしろ反対に、

妻であり、女である私という存在すらをも否定されたような、

そんな孤独感に苛まれていました…。

なんか、とっても寂しかった。

この夜は1人でたくさん泣きました。