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gauche☆ゴーシュの仕事と育児と人生と

潰瘍性大腸炎発症したアラフォー看護師が仕事と育児を両立しながら2人目不妊を乗り越え妊娠・出産する記録

総合病院の消化器内科受診

おはようございます。gauche☆ゴーシュです。

 

前日行った大腸内視鏡検査で、潰瘍性大腸炎が進行し、活動期真っ只中になっていることが判明し、入院騒動が巻き起こる中、入院の準備をして総合病院(私の職場…)を受診しました。

 

採血や便培養、造影CTなどひと通りの検査を実施しました。

 

結果。

 

潰瘍性大腸炎は全大腸型に進行していること。

炎症が強く、腸管内にも二次感染が起きて膿瘍ができているための発熱だろう。

ということでした。

 

産後疲れだと言われるよりは、非常に納得のいく結果でした。

 

入院したい?と聞かれ、まだ1か月の子どもがいるのでしたくないと告げると、少し外来で様子みようか。と言ってくれました。

 

ただし、乳児に影響がないと言われている薬でも、授乳中と思うと躊躇してしまう。薬の量も増えるし、できれば母乳は諦めて欲しい。母乳を続けたいなら、その期間は入院してもらうようになる。母乳をあげることにこだわるよりも、ミルクをあげながら入院しないでそばにいてあげることの方が、乳児にとっても良い環境なんじゃない?と言われ、その場で断乳を決断し、外来治療を選択しました。

 

 

帰宅すると、昨日の時点でパニックになった旦那さんがお義母さんに連絡を入れていたので、お義母さんが来ていました…。

gauche☆ゴーシュは休めて良いわね〜〜の口撃をまだ許しきれていない私。

ちょっとうんざりしてしまいました。

 

ベビちゃんはお利口さんに、哺乳瓶でミルクを嫌がらず、飲んでくれました。

なんてお利口さんなんでしょう。

 

 

私の乳腺は状況を理解できず、今まで通り製造されるので、常にパンパン、常に溢れ出ています。

ベビちゃんがぐずった時、私が抱くと、母乳の匂いがするのか、大きな口を開けて胸に顔をグリグリと擦り付け、おっぱいが欲しいと火がついたように泣いてしまいます。

その姿を見て、申し訳ない気持ちで押し潰されそうになって涙が溢れてきます。

 

母乳育児にこだわりはありませんでしたが、私はこんなに母乳をあげたかったんだと自分で自覚しました。

 

 

この日からGWの休暇だった旦那さんが夜間のベビちゃんのお世話を引き受けてくれることになり、休み中はお任せすることにしました。