読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

gauche☆ゴーシュの仕事と育児と人生と

潰瘍性大腸炎発症したアラフォー看護師が仕事と育児を両立しながら2人目不妊を乗り越え妊娠・出産する記録

妊娠中なのに潰瘍性大腸炎が確定しました。

こんにちは。gauche☆ゴーシュです。

 

妊娠15週になりました。

 

妊娠による便秘からの痔に悩み……。

 

下血が耐えられなくなり、

 

消化器内科の門を叩き、まさかの大腸内視鏡カメラを初体験したのは先週(妊娠14週)のこと。

 

昨日、大腸カメラで取った直腸の組織の病理検査結果を聞くために、消化器内科再診に行ってきました。

 

 

 

予約制ではないクリニック。

初診より15分到着が遅れたら、待合室は座るところがないほどに患者さんがたくさん…。

診察までは1時間かかりました。

 

 

結果は。

 

 

 

潰瘍性大腸炎確定しました

。・°°・(>_<)・°°・。

 

潰瘍性大腸炎特定疾患(いわゆる難病)に指定される原因不明の病気。

治療薬は色々と出ていますが、妊娠中の使用禁忌の情報もありませんし、胎児への影響を示唆する結果も出ていません。

 

今までそれらの薬を飲んでいた人は、特に問題なく出産できた、ということですが、この状況を「胎児への影響を考慮する必要はないから薬を飲みなさい」という訳にはいかない。というのがクリニックの先生の考え方のようです。

本当はプレドニンも必要だけど、使わずに乗り越えることになりました。

 

直腸型というまだまだ潰瘍の範囲としては軽い状況ではありますが、今回の活動期の症状としては中等症とのこと。

 

特定疾患医療費助成制度の対象になるといわれ、クリニックの帰りに保健センターで手続きをしてきました。といっても、血沈の採血が忘れられていて、申請自体は次回診察後になります。

 

 

 

そして、まだ毎日の排便が15回と多いため、診断書を出していただき、仕事はまた2週間お休みをいただくことになりました。

 

 

診断書を書いていただくときに、素性を明らかにしたら、

 

 

勤務施設へ紹介しようか? 

 

 

と、ありがた迷惑な確認がありましたが、

 

丁重にお断りさせてもらいました。

 

 

 

職場で大腸内視鏡カメラだなんて_| ̄|○

 

想像しただけでも、ありえない…。