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gauche☆ゴーシュの仕事と育児と人生と

潰瘍性大腸炎発症したアラフォー看護師が仕事と育児を両立しながら2人目不妊を乗り越え妊娠・出産する記録

産後1ヶ月健診 発熱持続と義母からの口撃…

こんにちは。gauche☆ゴーシュです。

 

第二子出産から1か月。

2週間目から夜間だけの発熱は続いていますが、家事に育児に奮闘しています。

産後1か月健診にベビちゃんと行ってきました。

 

ベビちゃんの臍がヘルニア気味なのが心配だったけど、問題ないと言われて一安心♡

1日33gずつ体重も増加していて、発育も良好でした!

 

私の体も子宮の大きさも問題なく、悪露が残っている所見もないので、とっても良好だということがわかりました。

発熱の原因はやはり子宮関係ではないみたいです。

 

何が原因なんだろう…。

潰瘍性大腸炎が関係してる?

でも主治医はそんな雰囲気出してなかったし…。

疲れてるのかなぁ。

様子を見るしかないか…。

 

 

2日後、産後手伝いをしないで帰ってしまった義母が泊まりにきました。

前日から迎える準備で忙しくしていた私。

案の定、21時を過ぎる頃には39℃の発熱…。

旦那さんに伝え、先に休みました。

 

朝、解熱して普段通りに朝食の準備。

旦那さんは仕事へ出勤していきました。

娘たちと義母と私の濃密な時間が過ぎていきます。

 

そんな時、義母から衝撃のひとこと。

gauche☆ゴーシュは医療者だから。具合が悪いとかがわかって、休めて良いわよね〜。私たち素人の一般人は知識がないから具合が悪いとかわからなくて、休めなくて、ただただ毎日必死に頑張るしかないもの 』

 

えぇ〜〜(´⊙ω⊙`)

昨日ちょっと先に休んだら、こんなこと言われるちゃうの?

 

でも食事作ったのも片付けも、朝起きてから洗濯も掃除も育児も私、1人で全部やってますけど?!

 

びっくりし過ぎて。

 

悔しくなってきて。

 

いつもだったら大概のことを聞き流してきましたが、体調も悪いからか、この時だけは許せなくて。

 

知識がなくたって、自分が体調悪いのはみなさんわかるんじゃないんですか?

だから病院受診するんですよね?

具合が悪いのがわからないというのは、おかしな話ですよ。

 

と、言い返してしまいました。

 

 

しばらく無言の時間が流れ…。

義母が帰る時間になりました。

 

帰り際、

具合が悪くたって女は1人で全部頑張るようにできてるんだから、やるしかないんだから!しっかりやりなさいね!

 

と私の背中を叩きながら満面の笑みで言い放って、電車に乗り込んでいきました…。

 

 

 

実母がいたら、実母だったら、こんなこと言われないだろうなぁ。

と、天国にいる母親に会いたくなってしまいました…。

産後2週間目の発熱で内科を受診。

こんにちは。gauche☆ゴーシュです。

 

産後2週間で発熱した私。

産婦人科に相談して、内科を受診することにしました。

 

3歳と生後2週間の赤ちゃんを連れてのクリニック受診。

体調が悪化しているときには辛い受診でした。

 

診察をして、採血。

 

 

 

採血結果は、多少の炎症がある程度…。

産後疲れじゃない?

と、風邪の初期症状に効く漢方を処方されるだけでした。

 

下痢が落ち着かないことも相談しましたが、

う〜〜ん。なんでだろうね。

まだ落ち着かないんだね。

お産したばかりだもんね。

 

と、曖昧な返事で終わってしまいました。

 

私も、様子みます。

と言って診察を終わらせてしまいました。

 

この後、大変なことになるなんて、この時は夢にも思っていませんでした。

産後2週間目で発熱

こんにちは。gauche☆ゴーシュです。

 

無事に2人目を自然分娩で出産しました。

産後お手伝いをしてくれるはずの義母は仕事が入り、退院とともに帰宅してしまい、私は退院日から普段通りの家事と育児をこなすことになりました。

 

2人目以降は後陣痛は酷いと聞いてはいたので、予想通りの痛さではありましたが、悪露もほとんどなく、体調は変わりなかったので、まぁまぁなんとかやっていました。

 

ただ、産後落ち着くと言われていた潰瘍性大腸炎の下痢は変わらず…。

 

そして、産後2週間がたったこの日。

夕方になったら、突然の寒気とめまいに襲われました。

そして38.8℃の発熱(´⊙ω⊙`)

 

旦那くんに連絡したものの、

大丈夫?今日も遅くなります。とLINEの返信があるだけでした。

 

 

すごく体調が悪い。

でも子供たちは待ってくれない…。

やるべきことも減らない。

やるしかない。

 

 

夜、頑張ってなんとか上の子を寝かしつけ、下の子の頻回授乳をしながら、下痢のためにトイレに駆け込み…。

ようやく朝になった頃には、熱も下がって、めまいもなくなっていました。

 

どこからの熱なんだろう?

私、何科に行けばいいのかなぁ?

 

 

とりあえず、産婦人科へ相談の電話をしたら、内科を勧められたので、潰瘍性大腸炎でのかかりつけ医に行くことにしました。

産後手伝ってくれるはずが…。実母と姑の違い。

こんにちは。gauche☆ゴーシュです。

 

第二子を出産し、当日、他県に住んでいる義母が自宅へやってきました。

産後、家事などを手伝ってくれるということで、お願いしていたんです。

両親ともに他界している私にとっては、会社の経営をしていたり、民生委員をしていたり、忙しくしている義母から、お手伝いを申し出てもらったことは本当にありがたいの一言に尽きます。

義母が手伝ってくれるならと、産後ヘルパー事業などの公的サービスの利用登録などもしていません。

 

入院中、ベビとの面会を済ませ、上の子と遊んでくれています。

 

でも、数日経った義母から、耳を疑うひとことが。

 

gauche☆ゴーシュ、あなた気丈だわ。昔はお産って命懸けだったけど、今は違うのね。私、仕事があるから退院の日に帰るわ。』

 

 

………。

 

 

 

はぁ?(´⊙ω⊙`)???

 

嫁としては、そうですか、わかりました。わざわざ忙しい中入院中会いにきていただいて、ありがとうございます…。としか言いようがありませんでした。

 

 

 

 

退院日、自宅に帰ると、ダイニングテーブルの私の席に菊の花が飾ってあり、目が点に…。

義母的にはお彼岸なので、私の他界した両親へ手向けたそうなのですが、中学生のイジメかと一瞬思いました。

 

そして本当に義兄妹らが、ベビに会いつつ、義母を迎えに来て、本当に帰ってしまいました。

3月15日3時08分 2926g の女児出産!

おはようございます。gauche☆ゴーシュです。

 

上の子とパパが病室で眠りについて1時間もした頃から、私の陣痛もMAXに!

助産師さんが腰を抑えてくれたりと、励ましてくれています。

2時頃には、助産師さんも2人になり、汗だくの私を扇いでくれたりと至れり尽くせり。本当にありがたいです。

 

そして、陣痛って、すごいお腹が痛い!!

は〜〜。

陣痛ってこんなに痛かったっけ。

忘れてた〜〜。゚(゚´Д`゚)゚。

痛い〜〜!!

 

 

陣痛の波が遠のいたタイミングで、上の子、立会いじゃなくて良かった。

上の子に構ってあげる余裕なんて全然ない。

いや、むしろいなくて良かった…。

なんて思いました。

 

助産師さんから、そろそろ産まれるから起こしてこようか?

と声をかけてもらいましたが、お断りして。

せめて旦那さんだけ起こしてこようか?

と改めて聞かれたけど、お断りして。笑

助産師さんたちがそばにいてくれたら、他に誰も必要じゃないです〜。

と本当に思いました。

いよいよ、産まれそうです。

 

2時半頃には、頭見えて来たよ〜。

もう少し!

と言ってもらったのに、全然産まれません…。

もう少しって言ったのに産まれない〜!

と、助産師さんにまで悪態をつき始めた3時08分。

 

 

ツルン!!!

 

 

の爽快感♡

産まれた〜╰(*´︶`*)╯♡

スッキリ〜〜!!!!

産まれた瞬間、私の胸元に乗せられた娘。

小さい小さい娘。

やっと会えたね。

お互い頑張ったね。

元気に産まれてきてくれてありがとう。

と、1人感動している私。

 

その間、上の子にカットしてもらおうと思っていた臍の緒は、結局助産師さんに切ってもらい、医師の産道トラブルチェックをしてもらいました。

胎盤も排出され、私のお産も無事終了しました。

頭が見えてから、なかなか産まれなかった理由は頭囲が35cmあったからでした。

会陰切開しないので、出にくかったそうです。

 

30分くらい私もウトウトしてしまい…。

思い出して、旦那くんへLINE。

『産まれたよ〜』

寝てるから気づかないみたい。笑

ベビもいろいろなチェックもあるので、新生児室へお預かりされました。

1時間後、いや〜寝ちゃってた…と起きてきた旦那くん。

 

私にありがとうとお礼を言って、新生児室へ会いに行きました。

 

5時には私も病室へ戻り眠りにつきました。

基本、母子同室ですが、まずはゆっくり休んで、とベビはお預かりしてもらい、朝までぐっすり眠ることができました。

 

 

朝に起きた上の子は私が隣に寝ていることに気付き、私のお腹を触り、残念だったね、産まれなかったね〜〜。とひとこと。

 

実はね、産まれたんだよ〜〜!

 

と伝えても、理解できない様子。

新生児室に連れて行き、ベビとご対面してもらいました。

 

 

え、赤ちゃん?

ママのぽんぽんの赤ちゃん?

え〜〜!?うわうわうわぁ〜〜♡

………。(しばらく無言)

 

目、小ちゃい…。パパみたい…。悲

 

 

これが初対面の妹への反応でした。

本当に目が小さいと、残念がっている上の子に、

え〜〜!そこ??笑

助産師さんとみんなでツッコミを入れて、大爆笑でした。

 

まだまだ大きい私のお腹を見て、少し納得できないのか、お腹をなでたりもしていますが、ベビがかわいくて仕方がない様子。

これから家族4人、幸せな毎日が始まります。

 

 

日が変わり40週3日。立ち会い希望の3歳どうする?

こんにちは。gauche☆ゴーシュです。

 

40週2日21時頃、陣痛開始と高位破水で入院。

上の子の時は陣痛開始から4時間で出産したので、日が変わる前に生まれるかな?なんて思っていたのですが、40週3日になりました。

陣痛の間隔は短くなり5分間隔。

痛みもだいぶ強くなってきましたが、まだまだ余裕がある程度。

まだ生まれそうなありません…。

 

立ち会いたい上の子は興奮気味で眠いけど、我慢していて、訳が分からないテンションになっていたので…。

朝まで生まれてなければ立ち会ってもらうことにしました。

 

普段はパパとは眠れない娘。

一応エルゴは持参していたので、抱っこ紐でパパに抱かれ、意外とすんなり寝てくれました。

 

娘が寝てくれたので、私も自分に集中。

 

助産師さんから、入院する部屋で寝ていいよ〜と言ってもらい、パパと娘は病室へ。

娘が急に目覚めたら、知らない部屋に寝ていて、誰もいなかったら、とっても不安だと思うので、パパには、私に立ち会うのではなく、娘に付き添ってもらいました。

 

助産師さんはずっと私のそばにいてくれていて。

陣痛の波が来ると腰をさすってくれたり。

本当感謝でした☆

 

少しずつ、陣痛の間隔も短くなり、痛みも強くなってきました。

妊娠40週2日 ついにおしるしが!いつもより張りと痛みが強い気も。

こんばんは。gauche☆ゴーシュです。

 

色々乗り越え、予定日超過してしまいました。

前日夜には、産婦人科助産師さんから様子確認の電話もいただきましたが、全く気配もなかったのです。

いつになったら産まれるの〜〜!?と少し諦めモード…。

 

でも、朝起きたら、なんとなくお腹がだる重い〜。

異常に眠くて、午前中に昼寝をしてしまいました。

 

昼過ぎになり、ダラダラしていてはいけないと思い、お散歩に出かけました。

いつにもまして、お腹は張ってます。

嬉しい兆候かな?

帰宅後は、ついにおしるしらしきものも(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

でも、ネットで出てくるようなゼリー状のものではなく、茶色いグミのような…。

これ、おしるし?栓?

ちょっと疑問は残りつつもおりものにも血が混じっているので、おしるしと思うことにしました。

 

 

お腹の張りも規則的。陣痛程痛くはないけれど。

なんとなく、予感がして…。

 

少し早目に上の子を保育園に迎えに行き、

17時半には入浴、18時には夕食を済ませました。

洗濯も済ませて…。

 

旦那くんにも、もしかするかも…と一報を入れ、残業を切り上げてもらうようにお願いの連絡をしました。

 

 

19時頃からは、お腹の痛みを感じ始め、

20時頃、旦那くんが帰宅した頃には、痛い時に動きを止めたくなるくらいの痛みが始まりました。

とはいえ、痛みの程度は陣痛の時ほどではありません。

場所は下腹部って感じです。

 

20時半頃まで様子をみていましたが、痛みと張りの間隔が規則的で6分前後だったので、産婦人科へ電話してみました。

 

 

一応、お産が進んでいないかの確認もしたいから。と受診を勧められて準備を開始。

 

そのまま入院になるかもしれないし…と旦那くんが家事を始めたりしてしまい、家を出たのは21時頃でした…。

 

 

21時半にクリニックに到着し、助産師さんの内診。

子宮口5センチ開大。

高位破水しているとの診断があり、そのまま入院。

早く陣痛が進めば、日をまたがずに出産かな〜〜なんて言われて陣痛が進むのを待ちました。

 

 

上の子は興奮状態で、目もランラン。

バイキンマン以上のランラン加減です。

上の子の立会いを予定していたけれど、時間によっては寝てもらわなければ…という感じです。